テクノロジーを駆使した研究開発。 それによって得られる最先端の技術から生み出される製品群。 製品やサービスを通じてお客様に「満足」を提供することは、企業にとって大切な役割の一つです。
しかし、製品の持つ利便性のみを追求する技術革新には終止符が打たれました。 今、求められているものは、「環境に対する配慮」という視点です。 現代社会において、私達『企業』が環境に与える影響は非常に大きく、世界的にも企業の姿勢を問う重要なファクターとして「環境への配慮」がクローズアップされているのです。
私達 HOYA CANDEO OPTRONICS株式会社は、お客様が求める「品質」と「環境」の「満足」を提供するために最善な仕組みを構築するべく、早くからこの課題に着手しました。
1999年1月には、光機器製品(レーザー発振器を除く)における品質マネジメントシステムについて、「ISO 9001の認証」を取得しております。 EOガラス製品においても、1996年11月に認証を取得しておりましたが、事業所統合に伴ってのシステム見直しを行い、2010年12月の監査にて、「レーザー発振器を含む光機器製品ならびにEOガラス製品に関する品質マネジメントシステム」について、認証を取得いたしました。
「環境マネジメントシステム」につきましては、2000年12月に前橋事業所における認証取得に始まり、2004年2月には戸田事業所に認証範囲を拡大しております。 入間事業所・瑞穂事業所・戸田事業所と移転が相次いだEOガラス製品に関する認証につきましても、それぞれ適切なタイミングで認証を取得しており、2009年12月の監査にて戸田事業所に所在する組織として認証範囲を拡大し、現在は戸田事業所全体での認証取得となっております。
未来のために、私達に何が出来るのか・・・ 豊かな生活と地球環境の共存を目指して、私達は不変のテーマに終わりなきチャレンジを続けています。
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